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中間報告書 帝人 | 株主・投資家情報 | 株主通信

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全文

(1)

株 主

通 信

第 148 期 中 間 報 告 書

2013 年 4 月 1 日 ∼ 2013 年 9 月 30 日

証券コード 3401

(2)

To Our Shareholders

株主の皆様へ

 本年度前半の世界経済は、新興国の成長に陰りがみ える中で全体としても緩慢な推移となりました。  底堅い米国景気が牽引役となっていますが、欧州経 済は依然停滞しています。一方で新興国では米国の金 融政策の縮小観測をきっかけとする資金流出に伴って、 各国経済の構造的な脆弱性が露呈し、成長鈍化が鮮明 になっています。また国内では、円安効果や補正予算 などの政策効果が景気を底上げし、景況感は着実に上 向いていますが、製造業の設備投資においてはなお慎 重姿勢も根強く、実体経済は未だ回復途上にあると考 えられます。

 このような状況のもと、帝人グループの当第2四半 期(累計)の連結決算は、売上高としては円安による 為替影響もあり前年同期比6.6%増の3,818億円となり ましたが、需給環境の悪化や競合激化を背景として電 子材料・化成品事業の収益が低迷し、営業利益は同 29.7 % 減 の52億 円 と な り ま し た。 経 常 利 益 も 同 16.1%減の41億円となりましたが、四半期純利益は 投資有価証券の売却益などにより、同52億円増の46億 円の黒字となりました。

 当期の世界経済は、堅調な米国経済に加え、欧州の 景気後退にも底打ちの兆しがみえるなど、先進国では 緩やかな回復傾向が持続するとみられますが、一方で 新興国の減速影響は大きく、全体としては昨年比で成 長率の低下が見込まれています。国内経済においても、 年度内では消費税アップを前にした駆け込み需要など も期待されるものの、自律的な成長軌道に回帰するか どうかはなお不透明です。総じて各国の金融緩和政策 が下支えする現在の経済状況は、依然下振れリスクが 懸念されます。

 このような状況のもと、帝人グループでは、外部環 境の好転に依存しない自律的な収益構造の改善に向け て、特に素材事業を中心とした事業構造改革によるコ スト競争力の強化とグループ機構改革による本社費の 削減、ならびに全社を挙げての継続的なコストダウン の推進により、早期に収益基盤の立て直しを図ってい きます。しかしながら、液晶テレビ、パソコン、デジ タルカメラなどのエレクトロニクス関連の市況の低迷 から、通期の業績予想につきましては、売上高: 8,000億円(前回予想8,300億円)、営業利益:200億円

(同250億円)、経常利益:180億円(同230億円)、当期 純利益:80億円(同80億円)と、当期純利益を除き、 前回公表予想値から下方修正致しました。

 今後も引き続き、中長期経営ビジョン「CHANGE for 2016」で掲げた4つのポートフォリオ変革に向け、 重点施策を着実に推進し、「持続的な成長」への回帰 を図って参ります。

 株主の皆様には、今後とも変わらぬご理解とご支援 をお願い申し上げます。

2013年11月

代表取締役社長執行役員 CEO

(3)

Financial Highlights

業績ハイライト

売 上 高:増収 高機能繊維・複合材料事業を中心に増収

営業利益:減益 電子材料・化成品事業の業績低迷

経営実績 (単位:億円)

当第2四半期(累計) 増減金額(前年同期比)

売上高 3,818 + 235

営業利益 52 △ 22

経常利益 41 △ 8

四半期純利益 46 + 52

減価償却費 226 △ 0

設備投資 142 △ 23

研究開発費 159 + 3

FCF※1 △ 273 △ 358

※1 フリー・キャッシュ・フロー

財務状況 (単位:億円)

当第2四半期末 増減金額(前期末比)

総資産 7,668 + 44

有利子負債 2,923 + 215

自己資本※2 2,752 + 39

※2「自己資本」=「純資産−少数株主持分−新株予約権」

1株当たり情報 (単位:円)

当第2四半期(累計) 増減金額(前年同期比)

四半期純利益 4.65 + 5.26

配当金 2.00

(注) 当第2四半期(累計):2013年4月1日∼2013年9月30日 前年同期 :2012年4月1日∼2012年9月30日

point

業 績 概 況

2011年度

8,544 8,000

(予想)

売上高

■第2四半期(累計) ■通 期

3,936

2012年度 7,457

3,583

2013年度 3,818

(単位:億円)

2011年度

120 (予想)80

四半期(当期)純利益

■第2四半期(累計) ■通 期

92

△6

2012年度△291 2013年度 46

(単位:億円)

2011年度 340

(予想)200

営業利益

■第2四半期(累計) ■通 期

207

74124

2012年度 2013年度 52

(単位:億円)

第148期 中間報告書

(4)

Segment Information

事業別業績概況

高機能繊維・複合材料事業

売上高 584億円営業利益 24億円

売上高 528 584

2012.9 2013.9

24

2013.9 営業利益

3 2012.9

高機能繊維分野

市場環境は楽観を許さないが、需要回復の兆し  アラミド繊維では、パラアラミド繊維において防 弾・防護用途では需要の回復が遅れていますが、光 ファイバー関連用途、自動車関連用途は需要が回復 基調となり、販売も堅調に推移しました。ポリエス テル繊維(産業資材)では、自動車関連用途などは軟調 な展開となりましたが、衛生材料用途、寝装用途向 け販売が順調に推移しています。

 また、優れた熱防護性と安定した染色性を持つ新規 メタアラミド繊維の事業化を決定し、高い成長が見込 まれるアジア・新興国での拡大を図っていきます。

炭素繊維・複合材料分野

シンガポールに現地法人を設立し、 アジア地域展開を加速

 航空機用途やシェールガスの生産拡大に伴う北米 での圧力容器向け用途の需要が堅調に推移しました が、その他の用途は欧州、中国経済の先行き不透明 感により軟調な展開となりました。一方で、低調に 推移していた製品価格は、ようやく下げ止まりつつ あります。このような状況のもと、シンガポールに

現地法人を設立し、インド・アセアンを中心とした 事業体制の強化を図っています。

電子材料・化成品事業

売上高 913億円営業利益 △27億円

売上高 884 913

2012.9 2013.9 2013.9△27 営業利益

15

2012.9

樹脂分野

需給低迷により価格競争激化、 加工品事業は順調に推移

 欧州の景気低迷および中国の景気減速が継続し需 給が緩むなか、販売量の確保に努めましたが、販売 価格の低迷により苦戦を強いられました。用途別では、 パソコン・デジタルカメラ向け用途などでは市況低 迷が継続していますが、複写機などの事務機向け用 途や、スマートフォン用カメラなどのレンズ向け特 殊ポリカーボネート樹脂の販売が好調でした。  このようななかで、収益性の悪化していたシンガ ポール拠点で生産体制の再編を実施し、固定費の圧縮、 生産性の向上を図ることとしました。

フィルム分野

液晶TV関連需要が新興国で伸び悩み、

その他用途もスマホ・タブレットを除き需要低調  液晶TV向けで新興国需要が伸び悩むなど低調な推

(5)

移となり、更に、海外フィルムメーカーとの競争が激 化するなか、価格も低下しました。他方、電子部品・ 回路基板関連はスマートフォン・タブレット向け需要 の活況を受け、堅調に推移しました。

在宅医療分野

高水準のレンタル台数を維持・拡大

 主力の在宅酸素療法(HOT)用酸素濃縮装置は、 新機種の投入効果もあり、高水準のレンタル台数を 堅調に維持しました。また、睡眠時無呼吸症候群

(SAS)治療器は、レンタル台数を順調に伸ばしまし た。加えて、歩行神経筋電気刺激装置「ウォークエ イド」を上市しました。

ヘルスケア事業

売上高 648億円営業利益 94億円

売上高 648 643

2012.9 2013.9

94

2013.9 営業利益

93

2012.9

医薬品分野

痛風・高尿酸血症治療剤の販売が順調に拡大  競合薬の上市などにより事業環境が厳しさを増して いるなか、痛風・高尿酸血症治療剤「フェブリク錠」 が販売を拡大し、同疾患領域で国内トップシェアの商 品となりました。また、骨粗鬆症治療剤「ボナロン」 は、昨年度販売を開始した点滴タイプ、ゼリータイプ の販売実績を着実に伸ばしています。

 海外でも高尿酸血症治療剤の販売は順調に拡大して います。現在、販売提携国・地域は117に達し、その 内日本を含め31の国と地域で既に販売を開始していま すが、残りの国・地域においても順次販売承認を取得 し、更なる拡大を図ります。

※ボナロン®/Bonalon®はMerck Sharp & Dohme Corp.の登録商標です。

製品事業

売上高 1,209億円営業利益 23億円

売上高 1,209 1,157

2012.9 2013.9

23

2013.9 営業利益

22

2012.9

統合シナジーを活かした

提案型ソリューションビジネスを推進

 日本・中国・アセアンの各グループ生産拠点の相 互活用と、素材開発から製品までの一貫生産による オリジナル素材の積極拡販に向けた各種取り組みを 進めています。

 産業資材分野では、自動車関連需要が国内外とも 順調に推移し、また、農水産・土木建築関連資材、不 織布関連の販売も好調でした。一方でインテリア関連、 化成品関連は市況低迷が継続しました。

第148期 中間報告書

(6)

Topics

トピックス

 帝人では、中長期経営ビジョンで掲げた「地域ポートフォリオ 変革」に向けた取り組みを推進しています。7月には、これまで 日本でのみ生産していた高い耐熱性を持つメタ系アラミド繊維の、 タイでの工場新設を決定しました。今後、拡大が期待されるアジ ア・新興国における防護衣料向けの需要獲得を狙います。  また、炭素繊維事業ではシンガポール、製品事業ではミャン マーにそれぞれ現地法人を設立、樹脂事業でもタイに営業拠点を 設置しました。その他、航空宇宙産業の競争力強化を推進してい るロシアでも現地法人を設立するなど、アジア・新興国における 営業展開の強化を図っています。

アジア・新興国での業容拡大に

向けた取り組みが進展

 帝人は、インフラ関連に向けても、素材の特性を活かして様々な価値 を提供する高機能素材を展開しています。

 コンクリート補強材としては、炭素繊維やアラミド繊維のシートAが 使用されています。コンクリート構造物B Cに貼り付ける・巻きつける ことにより耐震性が向上し、老朽化した構造物の継続使用が可能となり ます。

 7月には、建築構造物に使用される吊り天井を大幅に軽量化できる、 ポリエステル製の超軽量天井材Dを開発しました。従来の天井材に比べ て柔らかく、重さが10分の1のため、万一、天井が落下した場合にも安 全確保に大きく寄与することが可能です。

 これら「安心」「安全」の実現に資する製品を通じて、これからの日本 の社会や産業に貢献していきます。

インフラ関連資材を幅広く提供

帝人グループ拠点設置地域 ミャンマー

タイ

シンガポール 中 国

ベトナム

台 湾

フィリピン バングラディシュ

インドネシア インド

マレーシア

C

A

D B

(7)

 帝人は、パラアラミド繊維に、優れた放射線遮蔽性 を有するタングステンの粒子を配合することで、放射 線を遮蔽する織物・ペーパーを開発しました。柔軟性 や加工性に優れ、フレキシブルな形状での利用が可能 で す。 現 在、 放 射

線量の高い場所で 使用される防護衣 料やシート材を中 心に市場開拓を進 めています。

 帝人ファーマは、世界的な医薬品メーカーである 米国・アムジェン社と自己免疫疾患治療薬に関する契 約を締結しました。

 関節リウマチや乾癬、多発性硬化症などに代表され る自己免疫疾患の領域において、これまで両社が蓄積 してきた研究成果に基づき、新しい作用機序を有する 化合物の研究を共同で推進していきます。この提携に より、革新的な新薬を早期に創製し、その価値の最大 化を図ります。

放射線を遮蔽する

アラミド製品を開発

アムジェン社との

共同研究・開発を発表

 炭素繊維・複合材料事業を展開する欧州事業会社 トーホウ・テナックス・ヨーロッパ社が、ドイツの社 団法人強化プラスチック工業協会が主催する「AVK Innovation Award 2013」 を受賞しました。熱硬化 性炭素繊維複合材料(CFRP)の製造工程における炭 素繊維の端材の発生を極小化することができる新たな プロセスが評価されたことによるものです。

 帝人はこの他にも、従来比約10倍の生産効率を実現 する熱可塑性CFRPの量産自動車部材への採用に総力 を挙げて取り組んでおり、今後この分野におけるリー ディングカンパニーの地位を確立していきます。

熱硬化性CFRP生産技術が

「AVK Innovation Award 2013」を受賞

タングステンを配合した織物

 帝人は、中国国内における水処理事業の拠点として、 中国・瀋陽市に「帝人(瀋陽)環保科技有限公司」を 設立しました。産業の高度化などにより汚泥の処理・ 処分が社会問題となっている中国において、帝人が持 つ生物処理による排水処理装置「MSABP」の採用拡 大を図り、廃水再利用、省エネルギーおよびCO2削 減に貢献します。

中国にて水処理事業の

拠点を新設

処理前(左)と処理後(右)の水 瀋陽市に設置した排水処理装置

第148期 中間報告書

(8)

Financial Statements

財務情報

科 目 当第2四半期末2 0 1 3 年 前期末 増減金額 9月30日現在)(3月31日現在2 0 1 3 年

〈資産の部〉

流動資産 3,662 3,723 △ 61

固定資産 4,006 3,901 + 105

有形固定資産 2,419 2,449 △ 30

無形固定資産 325 337 △ 12

投資その他の資産 1,262 1,116 + 146

資産合計 7,668 7,624 + 44

〈負債の部〉

流動負債 2,538 2,893 △ 355

固定負債 2,175 1,810 + 365

負債合計 4,713 4,703 + 10

〈純資産の部〉

株主資本 2,818 2,791 + 27

その他の包括利益累計額 66 79 + 13

新株予約権 6 6 0

少数株主持分 197 202 5

純資産合計 2,955 2,921 + 34

負債純資産合計 7,668 7,624 + 44

連結貸借対照表(要旨)

POINT

●円安により、海外グループ会社の資産・負債の円換算額 が増加しました。

1 株式の取得により、投資有価証券が増加しました。

2 社債の償還などに加え、前期末が休日だった影響もあり 仕入債務が減少しました。

3 株式取得に伴い長期借入金が増加しました。

有利子負債・自己資本の推移 (単位:億円)

第147 期 第148 期 有利子負債 自己資本 D/E レシオ

2012.9

(第2四半期末) (期末)2013.3 (第2四半期末)2013.9 4,000

3,000 2,000

0

2.0 1.5 1.0

1,000 0.5

0 第146 期

2011.9

(第2四半期末) (期末)2012.3

資産の推移 (単位:億円)

12,000 8,000

0 4,000

第147 期 第148 期 総資産 自己資本 自己資本比率

2012.9

(第2四半期末) (期末)2013.3 (第2四半期末)2013.9 第146 期

2011.9

(第2四半期末) (期末)2012.3

60 40 20 0

(%)

※自己資本=純資産−少数株主持分−新株予約権

(単位:億円)

1

2 3

(9)

連結損益計算書(要旨)

連結キャッシュ・フロー計算書(要旨)

科 目 当第2四半期2013年4月1日∼ 前年同期 増減金額

2013年9月30日 )(2012年4月1日∼2012年9月30日

売上高 3,818 3,583 + 235

売上原価 2,892 2,631 + 261

売上総利益 926 951 △ 25

販売費及び一般管理費 874 877 3

営業利益 52 74 △ 22

営業外収益 23 17 6

営業外費用 34 42 8

経常利益 41 49 8

特別利益 88 9 + 79

特別損失 37 17 + 20

税金等調整前四半期純利益 91 40 + 51

法人税等 50 46 4

少数株主利益 4 0 4

四半期純利益又は四半期純損失(△) 46 6 + 52

POINT

4 高機能繊維・複合材料事業を中心に、売上高は増加しま した。

5 電子材料・化成品事業の収益低迷により、営業利益が減 少しました。

6 投資有価証券の売却により、特別利益が発生しました。

キャッシュ・フロー (単位:億円)

第147 期 第148 期 営業活動によるキャッシュ・フロー

投資活動によるキャッシュ・フロー フリー・キャッシュ・フロー

2012.9

(前半) (後半)2013.3 (前半)2013.9 600

△400 400 200 0

△200

第146 期

2011.9

(前半) (後半)2012.3

売上高の内訳 (単位:億円)

(単位:億円)

(単位:億円) 科 目 当第2四半期2013年4月1日∼ 前年同期

2013年9月30日 )(2012年4月1日∼2012年9月30日

営業活動によるキャッシュ・フロー 32 269

投資活動によるキャッシュ・フロー △ 306 △ 184 財務活動によるキャッシュ・フロー 128 △ 49

現金及び現金同等物に係る換算差額 5 8

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △ 140 28

現金及び現金同等物の期首残高 487 333

現金及び現金同等物の四半期末残高 347 361

※「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、 ITサービス分野などを含んでいます。

12%

その他463

32%

製品1,209

高機能繊維・複合材料15% 584

電子材料・化成品24% 913

ヘルスケア17% 648

3,818売上高

億円 4

5

6

第148期 中間報告書

(10)

Guidance

ガイダンス

「帝人株式会社 未来スタジオ見学会」

開催のご案内

株主の皆様に当社へのご理解をより一層深めていただけ るよう、「帝人株式会社 未来スタジオ見学会」を下記概要 にて開催いたします。

 株主の皆様のご参加をお待ちしています。

発行可能株式総数 3,000,000,000株 発 行 済 株 式 総 数 984,758,665株

123,657名

株式数および株主数

株主名 持株数当社への出資状況持株比率

日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口) 67,190,000 6.84 日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口) 50,917,000 5.18

日本生命保険(相) 41,118,509 4.18

帝人従業員持株会 24,836,316 2.53

ザ バンク オブ ニューヨーク トリーティー ジヤスデツク アカウント 22,264,407 2.26

(株)三菱東京UFJ銀行 20,694,935 2.11

日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口9) 9,786,000 1.00

日清紡ホールディングス(株) 9,766,292 0.99

ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 9,321,009 0.95 バンク オブ ニューヨーク ヨーロッパ リミテッド 131705 9,099,000 0.93

(注1)持株比率は、自己株式(1,759,760株)を控除して計算しています。

(注2)「信託口」:信託銀行などの金融機関が、契約者との信託契約に基づいて管理をしている口座で金融機 関の自己勘定とは区別して管理されています。

大株主の状況(上位10名)

株式分布状況

所有者別

(88名) 金融機関 30.19% その他の法人

(693名) 4.05% 外国法人等

(414名) 26.99%

個人・その他

(122,373名) 36.60% 金融商品取引業者

(89名) 2.18%

Stock Information

株式状況(2013年9月30日現在) 内 容 当社「未来スタジオ」の見学と会社説明 実施日時 2014年2月26日(水)、3月4日(火)の下記時間

・午前10時30分∼午前11時50分(入場開始時刻:午前10時15分)

・午後1時30分∼午後2時50分(入場開始時刻:午後1時15分)

・午後3時30分∼午後4時50分(入場開始時刻:午後3時15分)

※なお、参加いただく時間は上記の内1回とし、応募者多数の場合、 抽選とさせていただきます。

会 場 霞が関ナレッジスクエア

東京都千代田区霞が関3−2−1 霞が関コモンゲート 西館3階 (TEL:(03)3288-1921)

対象者 2013年9月30日時点の単元株(1,000株)以上をご所有 の株主様(原則として株主様ご本人1名に限らせて いただきます。)

参加費 無料

申込要領 本「株主通信」貼付のはがきに、住所、氏名など必 要事項をご記入いただき、返送ください。

締切日 2014年1月7日(火) 当日消印有効

参加人員 左記開催各日90名様(2日間合計:180名)

(お申込み多数の場合は、勝手ながら抽選とさせていただきます。当 選発表につきましては、当選者の方へのご連絡(1月17日(金)発 送予定)をもって代えさせていただきます。)

お問い合わせ先

帝人株式会社 財務・IR部 担当 藤井

〒100 8585 東京都千代田区霞が関3−2−1霞が関コモンゲート西館 TEL:(03)3506-4466 FAX:(03)5510-7977 E-mail: [email protected]

(11)

コーポレート・データ 名 帝人株式会社 英 文 名 TEIJIN LIMITED

立 1918年(大正7年)6月17日 資 本 金 70,816百万円

大阪本社 〒541−8587

大阪市中央区南本町一丁目6番7号

(帝人ビル)

受付案内 (06)6268−2132(代表) 東京本社 〒100−8585

東京都千代田区霞が関三丁目2番1号 霞が関コモンゲート西館

受付案内 (03)3506−4529(代表) 従業員数 帝人連結 16,311名

グループ会 社 数 国内  海外  計 58社 92社 150

取締役および監査役

役 名 氏 名

代表取締役社長執行役員 大 八 木   成   男 代表取締役副社長執行役員 亀   井   範   雄 代表取締役専務執行役員 西   川       修 取 締 役 専 務 執 行 役 員 高   橋       卓 取 締 役 専 務 執 行 役 員 福   田   善   夫 取 締 役 常 務 執 行 役 員 鈴   木       純 独 立 社 外 取 締 役 澤   部       肇 独 立 社 外 取 締 役 飯 村 豊 独 立 社 外 取 締 役 関       誠   夫 独 立 社 外 取 締 役 妹   尾   堅 一 郎 常 勤 監 査 役 天   野   篤   男 常 勤 監 査 役 谷 田 部   俊   明 独 立 社 外 監 査 役 守   屋   俊   晴 独 立 社 外 監 査 役 林       紀   子 独 立 社 外 監 査 役 田   中   伸   男 帝人グループ 機能統括

担 当 役 名 氏 名

経 営 企 画 本 部 長 帝人グループ執行役員 山 本 員 裕 技 術 最 高 責 任 者 取締役専務執行役員 高 橋   卓 マーケティング最高責任者 帝人グループ専務執行役員 荒 尾 健 太 郎 C S R 最 高 責 任 者 代表取締役専務執行役員 西 川   修 CFO、経理財務・IR本部長 帝人グループ執行役員 園 部 芳 久 人事・総務本部長 帝人グループ執行役員 早 川 泰 宏 エンジニアリング本部長 帝人グループ常務執行役員 後 藤   陽 原料重合・購買本部長 帝人グループ理事 斎 藤 安 彦

帝人グループ 事業グループ長

担当事業 役 名 氏 名

高 機 能 繊 維 ・

複合材料事業グループ 取締役常務執行役員 鈴 木   純 電 子 材 料 ・

化成品事業グループ 取締役専務執行役員 福 田 善 夫 ヘ ル ス ケ ア

事 業 グ ル ー プ 帝 人 グ ル ー プ

専 務 執 行 役 員 宇 野   洋 製 品 事 業 グ ル ー プ 帝人グループ執行役員 竹 中 哲 嗣 I T 事 業 グ ル ー プ 帝人グループ執行役員 竹 原 教 博 新事業開発グループ 帝人グループ執行役員 妹 脊 和 男 アドバイザリー・ボード・メンバー

氏 名

長   島       徹 ジョン・W.ハイムズ※1 レオン・ブリタン卿※2 澤   部     肇 飯   村       豊 関       誠   夫 妹   尾   堅 一 郎 大 八 木   成   男

※1 元デュポン社 上席副社長 ※2 UBSインベストメントバンク 副会長

Corporate Data

会社概要(2013年9月30日現在)

第148期 中間報告書 10

(12)

本誌に掲載されている商品の名称、サービス名称などは、帝人グループの商標もしくは登録 商標です。また、その他の商品の名称、サービス名称などは各社の商標もしくは登録商標です。

ⓒ2013 帝人株式会社 All Rights Reserved.

見やすく読みまちがえにくい ユニバーサルデザインフォントを 採用しています。

本紙は環境に配慮した植林木パルプを使用しています。

●事業年度 4月1日から翌年3月31日まで

●定時株主総会 6月

●基準日 定時株主総会・期末配当金  3月31日 中間配当金         9月30日

●株主名簿管理人 特 別 口 座 の 口座管理機関

( )

三菱UFJ信託銀行株式会社

東京都千代田区丸の内一丁目4番5号

●同事務取扱場所 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号

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